偽りのある広告

クレジットカード現金化を利用した悪徳商法「偽りのある広告」よく使われる手口です。

つまり、嘘の広告で利用者を増やすというものです。

では、実際にはどのような広告なのでしょうか。

例えば、還元率が90%と言っていたのに、実際には70%程の金額しか振り込まれてこなかった。

20%分も騙された。

他にも、還元率が高かったので取引したのだが、実際はいろいろな理由により実際の還元率よりも低い還元率でお金が振り込まれていた。

などの例があります。

このように偽りのある広告をしている業者は、ブラック企業で、一番怖いのは最後までブラックだと気づかずに取引をしてしまい、お金が振り込まれる時に気づくということです。

取引後では、業者が消えている可能性があり訴えることもできません。

2つ目の例ですと、実際に1対1で説明されるのならまだ良いのですが(良いとは、安全という意味では無いです)、説明すらされずに、契約書で脅されるような方法を行うのがほとんどなのです。

このように騙されないためには、契約書を最後まで確認して、その上で取引を行うというのが一番かと思いわれます。

どのような場合にも言えることなのですが、契約書の利用規約には、難しい言葉がたくさん使われていて、漢字も沢山ありますし、一つ一つ理解していくのは難しいものなのです。

ですので、利用規約を読まずに、契約してしまうという人がほとんどだとは思いますが、悪徳業者というのはその利用者の心理をうまく使って悪巧みをするのです。

さりげなく、業者の利益になるようなことを混ぜ込むという方法を使ってくるのです。

現金化業者にはたくさんの悪徳業者がいるので、警戒しすぎるということはないでしょう。

ですので、まずは疑ってください。

どの業者も疑いから入ってください。

つまり、契約書もきちんと読んでください。

もし、自分の不利になるようなことが書かれていたらその業者と取引を行うのはやめてください。